飛行機

JGC加入してよかった7つのメリット〜時間の価値は上がる?!デメリットはある?〜

JGCカウンター

おともdeマイルで旅行手配(1マイル20円の価値!)した沖縄旅行から帰宅しました。JGC会員になって初めてのフライト。子連れに本当にメリットがあるのか確認してきました!

JGCに加入してよかった!

1.3分で手荷物預けが完了するJGCカウンター

手荷物を預けるためにカウンターへ向かうと、待ち人が2人!!!その2人もあっという間にカウンターへ呼ばれたため、空港についたら、3分もかからず手荷物から解放されました!!!

何この圧倒的なスピードは!!!

JGCカウンター
JGCカウンターは空いています

カウンターのスタッフは、子供のカードがIC付きではない(飛行機デザインのカード)ことから、「お子供の分はチケットを発券しましょうか?」と声をかけてくださいました。今回は、有償座席になって初めてのフライトなので、搭乗券が欲しかったため、お願いしました。

今後は、少しでもエコになれば、と子供の分はスマホから読み込ませるか、そもそもカードを切り替えるか検討中です。が、そもそも、搭乗券を発券しなくても、保安検査で搭乗控えは必ず出てくるのですがね・・・・

2.保安検査も専用レーンが使える

奥の方に見えるのは、今まで使用していた通常の手荷物預けカウンター。平日の朝でしたが、サラリーマンだけでなく、旅行客も大勢いて大混雑でした。余裕で30分ぐらいはかかるので、本当にJGCに加入してよかったと。。。

羽田空港混雑
平日朝の羽田空港

保安検査専用レーンはJGC会員にも用意されているため(ランク上はまた別の専用レーンがある)、保安検査が2分かからずに終了!!!

なに!この、空港での圧倒的なスピードは!!!(2回目)

3.空港到着して5分後には、ラウンジへ!

結果、空港に到着後、保安検査を通過するまで5分もかからずに完了しました。

これ、今までだと、最短でも30分はかかっていたので、あまりにも拍子抜けしてしまいました。そして、「待たない」ということは、こんなにもストレスなく、旅の始まりを優雅な気分にさせてくれるものなのかと、心から驚愕した次第です。

4.サクララウンジが使える

時間が大幅に短縮できたので、サクララウンジに潜入してきました。

平日朝のサクララウンジは、サラリーマンが大多数だったため、速攻で「こどもラウンジ」へ。飛行機が見える窓が併設されているかな?と思っていたのですが、南のサクララウンジは残念なことに窓なしで非常に閉塞感がありました。

羽田さくらラウンジキッズルーム
サクララウンジ(南)にて

とはいえ、子供はテレビ(ディズニーが流れていた)に夢中になっていましたが、しばらくすると「飛行機が見たいの!!!」と外へ。。。ハイハイぐらいの赤ちゃんだと、靴を脱いで遊べるスペースがありますので親子共々安心して過ごせるかと思います。

時間帯にもよりますが、今回訪れたときは誰もいなかったので、空港内の混雑したキッズスペースで遊ばせるよりかは遥かに安心できるかな、という印象でした。

もちろん、親は、朝からビールで至福の一時です笑

なに!この至福の旅のスタートは!!!!!

5.優先搭乗できる

子供が2歳以下ですと、優先搭乗よりも先に「小さなお子様連れ」として搭乗し準備することが出来ます。フライトに備えて荷物を整理したりする必要があるため、先に搭乗して万全の準備ができると気持ちにゆとりができますが、3歳以上は適用されません。

そのため、JGC会員として、優先搭乗できると準備に余裕ができて圧倒的に楽。もちろん、毎回優先搭乗ということもなく、子供の状態によっては最後に乗り込むなど、選択肢が増えるというのが最大のメリットですね。

1泊2日程度だと、手荷物だけで機内に乗り込むこともあるため、優先搭乗で荷物入れスペースを確実に確保できることもありがたい限りです。

6.手荷物がすぐに出てくる

プライオリティバッゲージサービスが適応されるため、機内預けした手荷物が先に出てきます。ファーストクラス便がある場合は、ファーストクラスの方々の手荷物のあとに出てきます。今回、ファーストクラスのない便を利用したら、なんと、手荷物が一番最初に出てきました。(実際は、一番最初はベビーカーですが)

サクララウンジからの景色
ラウンジから飛行機見学

荷物がすぐに出てくると、その分、あとの予定が繰り上げられるため、バスの時間を1本早められたりできます。本当に時間に余裕ができるサービスです。

7.予約時に選択できる座席数が多い

予約時のメリットとしては、通常、搭乗日近くにならないと開放されない座席(非常口近くなど)が予め選択可能であることでしょうか。我が家は、小さな子供がいるため、非常口近くには座りませんが、通常会員では選択できなかった前方の座席指定も可能となりました。

子供が小さい頃は、後方座席を使用していましたが、3歳になり飛行機にも随分となれてきたため、ここ最近は前方に座るようにしているため、前方座席が開放されているのはありがたいですね。

JGCメリットはない!?

子供が2歳以下の場合はメリットない!?

子供が2歳以下の場合は、優先搭乗よりも早く飛行機に乗り込めるし、国内線はスマイルサポートもあるし!と思っていましたが、ハワイ発の便では、手荷物を預けるだけで1時間以上並びました。もちろん、スマイルサポートもありません。

この時間がなくなることだけでもすでにJGCのメリットがあるかと我が家では判断していましたが、実際に、JGCカウンターや保安検査専用レーンを使うと、「今までの時間は何だったんだろう」と心底思いました。

サクララウンジ絵本
羽田サクララウンジ(南)には三冊しかなかった

たかが30分程度、されど、貴重な30分(繁忙期はそれ以上)!立ち続けながら子供と遊ぶより、座ってラウンジでのんびり絵本を読み聞かせできたり大好きな飛行機を眺められるのですから、デメリットがあるとは思えません。

クリスタルステータスを頂くことも可能!

あまり知られていないことですが、子供が産まれたタイミングでステータスを保持しており、翌年度、ステータスがなくなった場合(JGC除く)、申請することでクリスタルステータスが付与されます。

実際は、サファイヤとなり、JGCへ、という方が多いのでしょうから、使う方はあまりいないのかもしれませんが、ご参考までに。

お子さまが生まれてから一定期間の間JMBクリスタルステイタスをご提供

まとめ

思い立ってJGCに加入しました。それなりにコストはかかりましたが、ビジネスクラスへのインボラもあったり楽しめたので、修行という感じもありませんでした。

正直なところ、たったあれだけで、こんなに一気に空の移動が楽になるの?とすら思っています。JALは太っ腹だなぁと。

搭乗の際の音が今までと変わり、「いつもご搭乗ありがとうございます」と言われると、嬉し恥ずかしです。来年は平JGC確実ですが、JAL一択でフライトと旅行を楽しんで行きたいと思います。