飛行機

JALなつやすみおしごとけんがくプログラムと機長の飲酒問題

しまじろうジェット第2弾記念として、JALなつやすみ「おしごとけんがく」プログラムに参加してきました。対象は未就学児とその保護者で各回15名程度というこじんまりしたプログラムです。プログラムは、3部構成になっていました。

パイロットのおしごとをけんがく

パイロットの仕事は多岐にわたる

「何よりも安全が第一」と強く仰っていたAさんの言葉は忘れられません。


今回は、多岐にわたるパイロットのお仕事の中でも、パイロットは乗務前から天気図と向き合い、航路を選定し、揺れがなく、環境に配慮し(高度で燃油使用量も変化するため)、定時発着を目指すことなどを考慮しルート選定を行っている ということを教えていただきました。


パイロットのみなさんが、各自PCの前で確認している姿は、飛行機に乗っている姿だけがパイロット、と思いがちな子供の視点をぐっと変えたようです。

たった一つのウイングバッチ

機長しかつけることのできないウイングバッチ。

ウィングバッチシールなどお土産に頂きました

キラキラと輝くバッチに一瞬で虜になる子供。
この方達に私達は命を預けているのだと思うと、昨今露呈されている飲酒問題が非常に遺憾です。真面目に乗務に務められている方が多い中、たった一人のルール違反で大きな信用を落とすこと、何より、「パイロットはすごい!」と目をキラキラさせている子供たちを失望させることになる、と悲しくてなりません。

お仕事見学の際、PCに向かって真剣な眼差しを向けていた姿、ボー ディングブリッジを通っているとき、娘の姿に気づくや手を振ってくれる姿を思い出すたびに、全国、全世界のパイロットに感謝しています。どうかこれからも誇りを持ち続け、安全運行を心がけていただきたいです。

私も乗客として搭乗時間や手荷物規制を守るなど、スマートな搭乗を行い、子供にもその姿を伝えていくつもりです。

CAのおしごとけんがく

ミーティング姿の見学

CAさんたちは各テーブルごとにフライトの打ち合わせを行っていました。

そんな中でも、子供たちが近くを通ると笑顔を見せてくれて手を降ってくださったり、なんというか、、私自身、仕事における姿を再考させられました。

ドリンクカートや搭乗ゲートクローズ体験

CA体験ということで、ドリンクカートを押してみたり、搭乗 ゲートのクローズ体験を行いました。ドリンクカートを押したことが娘は楽しかったらしく、自宅に帰ってからは段ボール箱を押して「りんごじゅーすどうぞ」と配ってくれます。

ひこうきけんがく

最後は会議室から飛行機見学でした。
羽田空港なので、ひっきりなしに離発着が見れるので大興奮。
その後、大好きなCAさんと一緒に写真を撮った娘は、それはそれは嬉しそうでした。

終了後はデッキで再び飛行機見学

まとめ

未就学児はJALの格納庫見学には参加できないため、飛行機がどれだけ好きでもなかなか空港で働く方々との接点がないのですが、今回は羽田で働く姿を目の当たりにして(親の私も)興奮の連続でした。

このような機会に恵まれたことにただただ感謝です。
引き続き、空の旅は、JA L一択ですね!ありがとうございました!!!