飛行機

JALハワイ特約航空券発券の落とし穴

マイルが8万以上貯まったので、ハワイ旅行を決行することにした我が家です。これからしばらく、ハワイ旅行の準備編を綴って行きます。2歳児子連れハワイ2019です!

今日は飛行機編。 今回は、JALの特約航空券で大人分は手配、子供の分は発券したのですが、、、以下、私が知らなかった3つの盲点をシェアします。

特約航空券での失敗談

8万マイル貯めても2名分のハワイ航空券が確定できない

2018年12月にJALの特約航空券のシステムが変わっていて、空席に応じてマイル数が変動することになりました。

これにより、激戦とも言える年末でも、マイルを大盤振る舞いすれば座席が確保できることを確認(もう記憶があやふやですが、行きだけでエコノミーでも一人15万マイルとかだったような。。。次元が違うな、と強く思った)  

というわけで、システムの刷新のため、我が家は、8万マイルを目標に貯めていたのですが、実際に必要だったマイルは8.6万マイルでした。危なかった。。

今後は2人でハワイを目標にするなら10万マイルほど貯めたほうが安全かも。。。  

eJALポイントは、燃油代に充当できない

我が家はマイルが失効してしまいそうだった時、旅行の予定がなくて、とりあえず、eJALポイントに変更して実質マイルの有効期限を伸ばしたことがあります。

その関係で、ポイントが6万円分あるのですが(4万マイル変更した)、この分を今回、特約航空券で取った航空券の燃油代として使おうと思っていました。    

が!なんと、特約航空券で取った場合、eJALポイントは燃油代として使えないんですって!!!知らなかった。。。

通常購入した場合のみしか充当できないらしいです。。。ということで、普通に払いました。マイルで払い出しても燃油代が2人で5万くらいかかっています。高いな・・・。

子供(12歳以下)の予約をwebで行えない!

それならば、子供分の航空券をeJALポイントを使って払い出そうと思ったのですが、今度は子供のみの予約をwebで受け付けていないことに気づきました・・・。

eJALポイントはWebでの予約でしか使えない。。。  

結局、子供の予約は電話で。(電話予約だと手数料が5000円プラスされる)

子供の航空券は9万弱かかりました。  

もともとeJALポイントを燃油として使おうと思っていたので、航空券代は10万以内だなと予算立てしていたので、なんか損した気分です(全然損してないのにね)

※追記※

電話での予約手数料は、JAL旅行券を支払いの一部に使うことで手数料は免除になるとのことです!旅行券はクレジットカードと併用可能ですので、手元に旅行券があればぜひ使いましょう!

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そんなこんなで、想定外(とうか単に知らなかっただけ)のことが起きつつも、無事にハワイ行きの航空券はゲットしたのでした。みなさまも、思い込みにはお気をつけて。

所要マイル@86,000

飛行機代@15万ほど(子供1名料金+大人2人の燃油代)